練習船の利用について

練習船おしょろ丸及び練習船うしお丸において、航海日程もしくは船室に空室(余席)がある場合に練習船を利用することができます。

【北海道大学水産学部附属練習船利用規程(wordファイル)】

【北海道大学水産学部練習船利用手続基準(wordファイル)】

【北海道大学水産学部附属練習船利用料及び利用者負担金徴収基準(wordファイル)】

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利用形態

1. 主体利用

特定の者の練習船の利用を主要な目的として航海を行う場合において当該者が練習船を利用すること

2. 余席利用

主体利用による航海が行われる場合において当該練習船の空室を活用して主体利用を行う者以外の者が当該練習船を利用すること

3. 共同利用

北海道大学以外の他の大学短期大学または高等専門学校の教育課程における単位の認定を伴う乗船実習を行うため当該他の大学、短期大学又は高等専門学校の学生がおしょろ丸を利用すること

申込資格

つぎのいずれかに該当することが条件となります。

  1. 北海道大学に所属する者
  2. 大学(北海道大学を除く)その他の教育研究機関に所属する者
  3. 前号に掲げる者のほか漁業及び海洋に関する調査研究を行う者
  4. その他北海道大学水産学部長が適当と認める者

応募方法

以下の書類を紙媒体若しくはEメール添付にて提出してください。

【提出書類】

  • 北海道大学水産学部附属練習船利用申請書(様式第1号)(Excelファイル
  • 水産学部附属練習船利用料減免申請書(様式第3号)wordファイル

申込期限

1. 主体利用 航海実施年度の前年度の9~11月を目途に、本学水産学部練習船運営委員会にて定める期間

2. 余席利用 原則として当該利用を含む航海開始の日の2か月前まで

採否の決定・連絡

練習船利用申請の採否は、本学水産学部練習船運営委員会において審査します。

審査結果は、速やかに申請代表者へ通知します。

利用料金

北海道大学水産学部附属練習船利用規程に基づき、乗船日数に応じた利用料金を徴収します。

利用料金については、乗船後に本学から発行される請求書に基づきお支払いいただきます。

なお、本学部規程により、利用料金を免除する場合がありますので、ご不明な点は申込先までお問い合わせください。

申込先

国立大学法人北海道大学
函館キャンパス事務部船舶担当
〒041-8611 函館市港町3丁目1番1号
電話:0138-40-5512/5579
Eメールアドレス:senpaku[at]fish.hokudai.ac.jp

 

その他

・利用料金のほか、事務手数料及び食事代をお支払いいただきます。

 

練習船利用決定後の手続きについて

乗船決定後、下記の書類を提出いただきます。